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書けました

Posted by アキヴァケイ(マスター) on 05.2010 小説 1 comments 0 trackback

              第壱章 戸惑い

「坊ちゃま方お揃いですね・・・真に失礼ですが明日この家に3人ほど同居する事になりまし・・」

僕はアルベルトの言葉を遮り「待って、そんな大事なこと何故もっと早く言わないのさ」

「申し訳御座いません、先日決まった事でしたので・・・・」

「だからって少し位話してくれてもよかったじゃん」

「うるさいなー、解ったから好きにしてくれ・・俺はもう行くぞ」

「行ってらっしゃいませ・・・夷月様<いつき>・・・・白兎様はいいのですか?」

「えっ?もうこんな時間だ、やばーーーーい・・行ってきます。」

「行ってらっしゃいませ、寄り道は禁止ですぞ」

「わっ・・・解ってるよ」

大変な事になったけどいつもと違う日になったな。

待ち会わせの十字路に着いた まだ何も解決せずに・・・・・

「おっ・・・早いな白兎」

「うわっ、・・・・びっくりした雄稀か<ゆうき>」

「俺で悪かったな」

「そっそんなこと無いよ・・・・あっ、凜ちゃんおはよ」

「おはよーおっ珍しいね雄稀が早起きなんて」

「ひでーな凜、今日は親父に無理矢理起こされたんだからな」

「雄稀の親父さん厳しいもんね」

「厳し過ぎだよ、しかも勉強になるともっと厳しいんだよな」

「何も変わってないね、あー変わった事あるか ちまりが行ってもう二年だね」

「そだね、もー二年か早いなー ちまりちゃんどうしてるかな?」

「まー白兎の初恋の人だからなー」

「雄稀ってばちまりちゃんとはそんな関係じゃないよ」

「ほーそんな事言って顔赤いぞ」

「それは良いとして白兎君なんか悩んでない」

「えっ?・・・・・・・解るの?凜ちゃん」

「お見通しだよ」

「俺はあえて触れなっかたんだよ」

「酷いな雄稀は僕のことどーでも良いの?」

「そんなことねーよ、何年ダチやってんだよ」

「まーそうだけど凜ちゃんは教えてくれたけど?」

「うっ、それは・・・・・・・・・・・・まー遅かっただけだよ」

「それはおい説いて白兎君悩みお姉さんに話してごらん」

「りっ、凜ちゃん同い年だよ・・・・話すけど大変なことだよ」

「私は白兎君の事隅々まで知ってるのよ」

「凜ちゃんが言うと嫌らしく聞こえるけど・・・」

「そんな事良いから早く話してごらんなさい」

「解ったから、えっとね・・・・・家にね人が三人来る事になったんだそれで、その人達と一緒に住むことになったんだ」

「すっ、住むっていっても家政婦さんとかでしょ?」

「いや、違うけどしかも同年齢の人が来るんだよね」

「えっ、えーーーーーーーーーー」
「えっ、えーーーーーーーーーー」

「解ってくれましか 悩んでる理由」

「てことは・・・・・・・・同姓?」

「えっ、まーそう言う事になるね」

「おっ、お前じゅるいぞこのやろー」
痛いよ雄稀、僕だって好きで同姓なんてしないよーーー

「待ちなさいよ、雄稀 白兎だって好きでやってる訳じゃないんだし」

「解ってるが、しかし男としてどうかと思うぞ」

「ソー言われてもまだ、女の人か解らないよ」

「そー・・・・・・・だよな・・・・わりー」

「いーよ雄稀 大丈夫だよでも人一倍辛いけど」

そんなこと言いながら学校に到着してしまう 教室には夷月がいた一人集団から外れて本をよんでいた

「おはーー」
「おはー」

雄稀の声で教室に命が吹き込まれた  用に見えるだけか?

キーンコーンカーンコーン

四時間目の終了のチャイムが鳴る

「ハァーーーーーーーー」

深いため息がでた 

「なーにため息なんかついてるのよ」

「まーね」

「白兎ー学食いこうぜー」

「うーーん」

学食でいつものぇー定食を頼む

「うめーーー」

「そーだね」

たわいない会話もなく放課後
いつもの公園で屯っていた
そんな中一人の少女に目がいった

「可愛いな」

はっ、人をこんな目で見てはいけない気がするがつい目がいってしまう
僕の理性がぶち壊れそうな感覚になる

「ぷっ」

あっ笑ったこっち見ながらてことは僕を見て笑ったのか?

「人の事見て笑わないでください」

外国の人かな髪金色だけどどこか日本人みたいな感覚がある

「あなたもあたしの事見てたよね」

うっそれはそうだけど笑って無いし

「見てたけど笑って無いよ」

「だって君の顔ころころ変わっておもしろいんだもん」

可愛らしい笑顔を向けて微笑んできた

可愛いな なんて思ってしまったこの時僕の中で何かが外れる音がした

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

できました壱章ですが・・・・・・・・

書いていて羨ましくなりました白兎が・・・・・

無理ですよねーー三次元ですもん

次もがんばります

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○ Comment

乙!
まぁ、良かったよ~
もうスランプ脱したんじゃないの
弐章もプロジェクトもがんばってー
あと、3次元も
2010.04.06 09:28 | URL | 源音 ミノリ #- [edit]

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